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▼お役立ち情報:地球規模で環境問題に貢献できるブログ:2015年10月24日


我が家の男の子が生まれてすぐのことです。

産後、数日がたち、退院が近づいてきた日、
院長先生から、男の子に黄疸が強く出ているので
退院できないと伝えられました。

先生曰わく、
黄疸はどの赤ちゃんでも出るものですが、
それが、強くなると脳の神経に影響して
心身障害を起こすこともあるので…

わたくしたちの男の子だけ居残りで、
入院して治療しましょう!ということになりました。

目隠しのテープを貼られて、
治療器の中に入れられる男の子を見て、
「かわいそう…」
そう思いながら、男の子を残してわたくしたちは家路につきました。

それから数日間は、
二時間おきのペースで、病院から
「赤ちゃんが今起きましたので、母乳をあげにきてください」の電話が入り、
その連絡にあわせて妻は、
タクシーに乗って病院に授乳しにいくという生活でした。

産後で体力が弱っていた妻は
さぞ大変だったろうと思います。

初めての息子ということもあって、
わたくしも、妻も、少し不安になることもありました。
「治るよね?」
不安を消すように、そんな言葉が何度かでたように思います。

そんな経緯があったわたくしたちの男の子ですが、
今はおかげさまで健康に育っております。

生まれたばかりの時、
健康ということに不安があった経験をした分、
今、元気な男の子を見ると嬉しく思います。

赤ちゃんですので、
お腹が空いたり、お漏らしをすると泣きます。

それが深夜の2時であろうと、3時であろうと、
親父の次の日が早起きだろうがなかろうが、
親の都合には関係無しに、不快になると大きな声で泣きます。

でも、
健康的な反応である泣き声が
とても嬉しいのです。

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