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▼お役立ち情報:24時間安心の太陽光発電でもっと便利にブログ:2017年09月30日


あたしがまだ小学校二年生の時、
普段無口なパパが珍しく
あたしを花火大会に連れて行ってくれました。

それまで、
パパと二人だけで出掛けた事はなかったと思います。

たち並ぶ夜店にあたしの視線は奪われっぱなし…

もし一緒にいたのがパパでなかったら
「あれがほしいこれがほしい」と、
店の前で地団駄を踏んでいたはずです。

でもパパの前ではなぜか
それが出来ませんでした。

しかし、グッと堪えていたあたしの足を
ピタリと引き止める物に出会ってしまったのです。

それは、
赤や青 黄色に緑…と着色されたヒヨコでした。

目を輝かせ一心不乱に見つめていた
あたしの心の声が聞こえたかのように、
パパはニッコリ笑って言いました。
「何色が良い?」
あたしは緑のヒヨコを買ってもらいました。

あたしは一生懸命ヒヨコの世話をしました。
ヒヨコは大きくなるにつれて色はなくなり、
普通の鶏になりました。

それでも飽きることなく
あたしは世話を続けました。

そしてある朝方、
あたしが鶏小屋に行ってみると、
小屋の隅に真っ白な卵がありました。
嬉しくなったあたしは卵を手にみんなに見せて回りました。

「お前が頑張って世話をしたから産んだんよ」
そう言って、祖母が卵かけごはんを作ってくれました。

それまで食べていた卵かけごはんに比べると、
甘味があって、最高に美味しく感じたのを覚えてます!

数年後、
祖母が亡くなって10日ほどが過ぎた夕飯のときでした。

卵をたった一つしか産まないまま、
近所の養鶏所に引き取られて行った…
あの緑のヒヨコの話しになりました。

パパは言いました。
「夜店に売ってるヒヨコは全部オスだから卵を生むはずがない」
あたしは驚きました!

あの日の卵は
一生懸命に鶏の世話をし続けたあたしを悲しませまいと、
祖母がこっそり置いてくれたものだったのです。

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