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▼お役立ち情報:24時間安心の太陽光発電でもっと便利にブログ:2014年08月13日


一昨日、母親方の祖母が亡くなりました。
祖母はおいらが大学生ぐらいのときに、
認知症の症状が始まり、
引き取ってしばらく一緒に同居していました。

当時のおいらは
頭の中では祖母が認知症と理解しているのですが、
心では理解できずに、
きつく当たってしまったこともしばしばありました。

その後、運良く老人ホームに入ることが出来、
ホームの方もとてもよくしていただいていたのですが、
体の調子を崩してからはどんどん症状がひどくなって、
こうなると、むすめである母親が行ってもわからなくなり、
一人では食事も取れない状態にまでなっていました。

そんな状況で、
おいらは、最後の最後まで祖母に優しくする機会を
失ってしまったような気がします。

本当はお見舞いに行っただけでも、
その思いは通じているのかもしれませんが、
心の中では「ごめんね」の気持ちの方が
いっぱいだったのかもしれません。

祖母が亡くなったとき、
おいらはちょうど友人と旅行中でした。
家族が気を使ったのか、
全て式を済ませてからおいらのところに連絡が来たんですね。

その連絡を受けたおいらには、
祖母が亡くなったというとても悲しくショックな気持ちと、
ちょっと寂しい気持ちがありました。

祖母が亡くなったところで、
すぐに行けるかわからないけど、
家族なんだからすぐに連絡してくれても良いのにと…

そこで、おいらは思い出したことがありました。
「役立たず」とか「自分がいなくても良いんだなぁ」という感情です。

お子さんの頃のおいらは、
いつもこの感情と一緒でした。

「おいらがいなくても誰も何も困らないし、悲しくもない」
と言う感じですね。
存在していても存在しなくても、誰も何も気が付かない感じです。

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