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▼お役立ち情報:問題点の多い太陽光発電ブログ:2017年01月08日


一週間くらい前、久しぶりに箪笥の上に置いてある
パパの写真を手に取った。

「ずいぶん埃をつけて、ごめんね…」と言いながら
ミーは手でうっすらと付いた埃をはらった。
写真のパパは笑っている。

若いころのミーは、
パパとは気が合わず、憎んだこともあった。
家にいるときは気難しい顔しかしていないような記憶しかない。
でも、今は笑っているパパの顔ばかりが浮かんでくる。

「何もしてやれなかった…」と思った瞬間、
パパの顔が見えなくなった。
埃を払った同じ手で今度は自分の涙を拭いていた。

ミーには母にも兄にも言っていない、
パパからの手紙がある。
家を離れて仕事のためフィリピンに行っていた1年の間に
パパが書き送ってくれたものだ。

その手紙を読みたくなった。
無性にパパの字が見たくなった。
箪笥の中のアルバムの間にそれらは挟んである。

写真屋の袋を開けると海外用の封筒に入った手紙が6通。
その内のひとつを取って読み始めると、
みるみる涙があふれ、ミーは字が見えなくなった。

いかにも神経質そうな細かい字で書かれたパパからの手紙は
どれも取るに足りない内容ばかり…

母のこと、孫のこと、
兄のこと、兄の奥さんのこと…
そして、みんな元気なこと。
そして必ず「身体に気をつけるように」と結んである。

嫌いなパパからの手紙など捨ててしまえばよかったのに、
捨てられなかった。
今では、捨てずによかったと思っている。

ミーにとってパパとは
「好き」とか「嫌い」とか、そんな単純な存在ではなく、
ただただ「大切な人」だったのだと気づいたのは、
パパが亡くなってからのことだった。
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