災害に備えて便利で安心の太陽光発電

災害に備えて便利で安心の太陽光発電

このサイトでは太陽光発電に関するお役立ち情報をご案内しています。
【災害に備えて便利で安心の太陽光発電】をまずはブックマーク登録しておくと便利です。太陽光発電の一番のメリットというのが、昼間に余った電力をそのまま売ることが出来るということです。
これは上手に電気を使用することによって、売って利益をも出すことが出来るのが今の太陽光発電システムなのです。

 

日に日に太陽光発電を設置するご家庭が増えてきており、現在では自然再生エネルギーが注目されています。
貴方の自宅に太陽光発電が導入されれば、きっとこれまで考えられなかったほどの節電が実現することでしょう。テレビでも報道されているように、最近太陽光発電設置業者を装った悪質な訪問販売業者が増えてきています。
高額なお金を振り込んだにも関わらずいつまで経っても太陽光発電の設置をしてくれないという詐欺が多発しているのです。


 




災害に備えて便利で安心の太陽光発電ブログ:2018年12月18日
僕の祖母は、91歳のアケさん。
4年間に両親と
息子2人(僕の母・叔父)を次々に亡くした。

母を亡くした年の暮れに脳溢血で認知症になった。

親戚や知人は「これで良かったんかの…」と言った。
正気のままではアケさんが可哀想だと…

両親はともかく、
息子に先立たれることは何よりも悲しく辛い。
まして、年老いて出来た息子2人に先立たれるとは…

初孫である僕が県外からこの地に来てもう9年、
アケさんの介護を始めて6年以上経つ。

畑仕事が大好きで
「八百屋でもやるの?」というぐらいたくさんの野菜を作っていた。
毎あさ、畑から採ってくるブロッコリーが大好きだった。

野菜のほかにもキレイな花をたくさん育ており、
家の中は四季折々の花が飾られていた。

脳溢血になり、要介護2になったアケさん。
6年の歳月で今は要介護4になってしまった。

僕が「孫」だということは分かっておらず、
「しーちゃん」という存在でしかない。

アケさんとしーちゃんの2人暮らし。
要介護4、在宅介護はギリギリの状態だ。

デイサービスというものがあって本当に助かっている。
一人でする在宅介護は並大抵のものではない。

「孫が一人で祖母の介護をしている」という現実に、
周りもとても良くしてくれる。

約6年半介護しているうちに
「当たり前」の「連日」になったが、
介護し始めの頃は多くの苦悩があった。

「息子に還る」という言葉その通りで、
いつでもどこでも僕の存在を探す。
僕がいないとダメなようだ。

そんなアケさんを、僕は失礼ながら可愛くてたまらない。

僕は小さい頃から本当に可愛がってもらい、
多くのことをアケさんの生き様で教えてもらった。
そんなアケさんに、今やっと恩返しできている。


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